目の前で起きている現実。それが、個人的なことでも、世界的な悲劇でも、僕らはそれぞれを眺め続けて、何か仕方ないと考えたり、限界を感じたりすることがあります。
でも、それではいけないということも、その一方で感じている訳です。時々、目を閉じて様々なことを想像してみます。こうであったらいいなと思うこと、こうしてみたいと思う理想。イメージする力が弱くなった時、僕たちは仕方ないと思いがちです。目に映るものを信じすぎて、イメージの世界にある、本当に求めている世界を忘れがちです。
例えば、単純なことでもいい。想像の世界では、どこにだって旅ができるし、どうすることもできる。垣根や国境や偏見を越えて自由に動くことができる。SHiBAは、色々な場所、様々な物、たくさんの人々のいる世界に、ひょっこりと現れては、みんなの地球のイメージをふくらませ、すべてのイメージを豊かにするお手伝いができたらと思います。
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