UFJ Card
ここからメインページです

News Release

 
2004年5月28日
日本信販株式会社
株式会社UFJカード
日本信販株式会社と株式会社UFJカードの合併基本合意について
日本信販株式会社(社長 大森一廣、以下日本信販)と株式会社UFJカード(社長
安藤光驕A以下UFJカード)は、本年1月より、事業競争力の強化を目指し、
合併に向けた検討を進めてまいりましたが、本日、合併基本合意書の締結に
至りましたので、下記の通りお知らせいたします。
 
1.基本合意の概要
(1)商号
 合併後の新会社の商号は、「UFJニコス株式会社(英文表記:UFJ NICOS Co., Ltd.)」
といたします。
(2)合併期日
 合併期日は、平成17年4月1日を目処といたします。
(3)存続会社
 存続会社は、日本信販株式会社といたします。
(4)本店所在地
 新会社の本店は、東京都文京区(現 日本信販本社)といたします。
(5)代表取締役社長
 新会社の代表取締役社長には、大森 一廣(日本信販 社長)が就任する予定です。
(6)ブランド戦略
 新会社は、“NICOS”“UFJ” の両ブランドを戦略的に活用してまいります。
 日本信販が展開する“NICOS”ブランドは、消費者信用産業のパイオニアとして長い歴史の中で培ってきた様々な事業展開を通して、多くのお客様・加盟店様・提携先様から、幅広い支持を頂いております。
 一方、UFJカードが展開する“UFJ”ブランドは、UFJグループの総合的な金融サービス機能のトータルブランドとして、強い支持を頂いております。
 新会社は、両ブランド資産が持つ、それぞれの個性・強みを積極的に活かし、チャネル・商品・サービスごとの戦略的活用による広範なブランド訴求を図り、双方のビジネスフィールドの深耕・拡大による顧客の最大化を目指してまいります。
(7)その他
 合併後の経営体制等については別途協議のうえ、また、合併比率については専門家の評価も得たうえで決定いたします。
 
2.合併の目的
  新会社は、相互の経営基盤やノウハウを結集し、より質の高いサービスや先進的かつ魅力的な商品の提供を通じて、お客様・加盟店様・提携先様から圧倒的に支持される、リテール金融業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。
 また、両社の強みの極大化と機能補完による事業基盤の拡充、重複業務の効率化などを積極的に進めることにより、収益力を飛躍的に高め、企業価値の向上を実現してまいります。
 
3.新会社の特長
(1)国内最大・最強のカード会社の誕生
 新会社はカード業界bP企業となり、規模のメリットを活かした収益向上を目指します。
 
  顧客基盤  カード会員数 :2,000万人
   
全国展開型(日本信販)と三大都市圏集中型(UFJカード)の統合で顧客重複少なく、補完性高い。
  事業規模  カード取扱高 :約3兆7,000億円 (平成15年度実績)
        ローン残高 :約1兆1,000億円 (平成15年度実績)
        連結経常利益 :720億円 (2社の平成18年度計画の単純合算)
   
引続き、合併による合理化効果やUFJグループとのシナジー戦略の具体化を検討し、本年中にあらためて詳細な事業計画を発表予定。
(2)信販系カード会社と銀行系カード会社の特色ある基盤と機能の最大活用
  チャネル: 銀行店頭、日本信販営業店網、加盟店、提携先企業などお客様との多様な
接点によるコミュニケーション。
 

サービス:

幅広い提携先との連携による多彩なサービスカスタマイズ機能(日本信販)と、銀行基盤を活かした総合的な金融サービス機能(UFJカード)の融合。
  加盟店基盤: 物販業態(日本信販)やトラベル・レジャー・料飲食業態(UFJカード)など、それぞれに強みを持つ幅広い加盟店網を保有。
(3)UFJグループが保有する金融機能とのシナジー効果の追求
 新会社は、UFJグループのリテール部門の中核企業として、グループ各社との間でさまざまなシナジー戦略を展開してまいります。新会社の高度なカードビジネスインフラにUFJグループが保有する総合的な金融機能を融合させることにより、新たな付加価値を創造し、顧客満足の向上を図ります。
 
4.今後の検討体制
  平成16年1月20日付けで、日本信販、UFJカードおよびUFJ銀行の3社による合併推進委員会(委員長:日本信販社長 大森一廣)を設置しております。この度の合併基本合意締結を受け、本委員会の陣容を拡充し、引続き、新会社の事業計画などの詳細を検討・協議してまいります。
 
 
【日本信販およびUFJカードの概要】
(2004年3月31日現在)
商号 日本信販株式会社 株式会社UFJカード
主たる事業内容 クレジット業 クレジットカード業
設立年月日 昭和26年6月 昭和43年4月
本店所在地 東京都文京区 東京都千代田区
代表者 大森 一廣 安藤 光
資本金 136,712百万円 1,399百万円
発行済株式総数 普通株式 303,178,100株
種類株式 200,000,000株
26,234,796株
決算期 3月31日 3月31日
株主資本 1,185億円 160億円
総資産 3兆4,063億円 3,190億円
従業員数 4,609名 924名
主要株主及び議決権比率
UFJ銀行 7.82%
日本生命保険 5.13%
太陽生命保険 4.97%
   
UFJ銀行 99.98%
   
主要銀行 UFJ銀行 UFJ銀行
カード会員数 1,431万人 871万人
カード取扱高 2兆4,878億円 1兆5,415億円
うちショッピング 1兆7,353億円 1兆1,834億円
うちキャッシング 7,525億円 3,581億円
加盟店数 1,520千店 1,578千店
※ 日本信販株式会社のカード関連計数は、連結数値となります。
※ 株式会社UFJカードのカード関連計数は、グループ合算の数値となります。
 
ご参考資料【日本信販とUFJカードの合併基本合意について
本資料はPDF形式で提供しております。
ご覧いただくためには Acrobat Reader が必要です。
 
Adobe Acrobat Readerのダウンロード(無料)ができます。
 
以 上
戻る
ページの先頭へ
会員規約 プライバシーポリシー 個人情報保護法にもとづく公表事項 ご利用にあたって
Copyright(C) Mitsubishi UFJ NICOS Co.,Ltd. All Rights Reserved.
UFJ Card