10.プチ株や投資信託で投資対象が広がる
買いたいと思った銘柄が1単元で何百万円もするため、高くて買えない場合があります。また「最初から大金を投資するのは怖い」と思われる方もいるでしょう。そんな時には「プチ株」というカブドットコム証券のサービスを利用する方法があります。
たとえば、1,000株単元の株で株価が2,000円だった場合、ふつうの株ならば最低200万円の資金が必要です。ところがプチ株の場合は1株から売買できます。つまり2,000円から買えるのです。
ちなみに少額で投資をする方法としては、ミニ株(株式ミニ投資)もよく知られています。ミニ株の場合は単元株の10分の1から売買できますから、先の例では最低20万円から売買ができます。一般的にはミニ株よりもプチ株の方が少ない金額から始められると言えます。
なお、プチ株の詳細についてはカブドットコム証券のホームページをご覧ください。
プチ株なら1株から売買できる
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普通の株 |
プチ株 (カブドットコム証券) |
株式ミニ投資 (ミニ株) |
| 最低売買単位 |
100株、1,000株など単元株が銘柄ごとに異なる |
1株 |
単元株の1/10(1,000株単位の銘柄なら100株) |
| 取扱銘柄数 |
約3,800 |
約2,300 |
100〜2,300程度(金融商品取引業者による) |
| デイトレード |
可能 |
可能 |
不可能 |
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「株について研究したり、勉強したりする時間がない。投資のプロに自分の資金を委ねたい」という場合は投資信託(ファンド)を利用する手があります。投資信託では運用会社が投資家から集めたお金をもとに、さまざまなものに投資をして運用し、その成果を投資家に還元します。元本保証はありません。
投資信託にはさまざまな種類があります。まず、何に投資をするかを考えましょう。たとえば、「インド経済が今後は発展するだろう」と考えるなら、インド企業に投資する投資信託を選べばいいわけです。
投資信託はカブドットコム証券などの金融商品取引業者でも扱っていますから、場合に応じて株と投資信託の両方を運用していく方法も考えられます。
投資信託はプロに投資を委ねて国内外のさまざまなものに投資する
※掲載資料で使用したグラフおよび数値は、過去の実績であり、将来を約束するものではありません。
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